2026年夏、盛岡・北上・花巻の花火大会
■8月8日(土)花火ファンタジー(花巻市)
イーハトーブフォーラム2026「光と音のページェント 花火ファンタジー」
19:30〜21:00、北上川河川敷(朝日橋〜朝日大橋)です。
無料席あり、一部有料指定席。予備日は8月15日。
宮沢賢治のまちらしく、音楽に合わせて花火が上がる演出型の大会です。
■ 8月9日(日)トロッコ流しと花火の夕べ(北上市)
北上・みちのく芸能まつり(8月7日〜9日)のフィナーレ。
会場は北上川河川敷で、花火は例年19:30頃からです。
2026年の正確な時間はまだ発表されていないので行く前に公式サイトを見てください。
約1万個の灯ろうが川を流れて、その上に1万発を超える花火。
にぎやかというよりしっとりした雰囲気で、
私はここが岩手でいちばん好きです。
静かに並んで見たい人向け。
今年で65回目だそうです。
■ 8月11日(火・山の日)盛岡花火の祭典(盛岡市)
19:25〜20:30、開場は16:30。場所は都南大橋下流の北上川河川敷です。
入場料は中学生以上1,000円(前売り800円)、指定席・イス席は3,000円(前売り2,500円・入場料込)
前売りは7月1日から8月10日まで。
河川敷からだと打ち上げ場所が近いので、音がお腹に響きます。
あれは現地じゃないと味わえないです。祝日なので、昼から盛岡の街を回って夕方に河川敷へという一日コースが組めます。
注意点がひとつ。
予備日がなくて荒天だと中止です。
指定席は毎年早めに売り切れるので、迷っているなら先に押さえたほうがいいと思います。
■8月16日(日)盛岡舟っこ流し(盛岡市)
舟を作って燃やす、送り盆の伝統行事で約280年続いているそうです。
場所は明治橋上流の北上川河川敷(仙北町側)。
舟っこ流しが16:00頃から始まって花火は例年19:00〜20:00頃です。
火のついた舟が川を流れていく光景は、初めて見たとき言葉が出ませんでした。
そのあとの花火は派手さより「夏が終わるなあ」という感じの美しさです。
お盆明けの締めくくりに、落ち着いたデートをしたい方はこちらへ。
■ 9月上旬(日程未発表)盛岡どんぱ(盛岡市)
夏の締めくくりにもうひとつ。高松公園で開催される「盛岡どんぱ」です。
2026年の日程はまだ発表されていませんが、去年は9月6日の土曜開催でした。
発表され次第このブログでもお知らせしますね。
大曲の花火師さんたちが手がけるミュージック花火が楽しめます。日中はライブやさんさ踊りもあって、花火のあとにはバルーンランタンが上がります。
まだ始まって数年の新しい大会なんですが、お祭りというよりフェスに近い雰囲気なので、わいわい楽しみたい方はこちらが合うと思います。
というわけで
8月8日から16日までの9日間で4大会、9月にどんぱ。並べてみると岩手の夏、かなり贅沢です。
今年の夏、隣で一緒に夜空を見上げる相手をお探しでしたら、なでしこ彼女岩手まで。
※開催情報は2026年7月時点のものです。
変更・中止の場合がありますので、お出かけ前に各公式サイトで最新情報をご確認ください。
【参考】
* 花火ファンタジー:[花巻観光協会](https://www.kanko-hanamaki.ne.jp/event/event_detail.php?id=43)
* 北上・みちのく芸能まつり:[公式サイト](https://geinoumatsuri.com/)
* 盛岡花火の祭典:[公式サイト(盛岡商工会議所)](https://www.ccimorioka.or.jp/hanabi/)
* 盛岡舟っこ流し:[公式サイト](https://moriokafunekkonagashi.com/)
* 盛岡どんぱ:[公式サイト](https://do-npa.com/)



